オープンソースクライアント · 公式配布ルート収録

Clash正規公式サイト
全プラットフォーム対応クライアントのダウンロードと設定ガイド

当サイトでは Windows、macOS、Android、iOS、Linux の5プラットフォーム向け Clash クライアントのインストールパッケージを集約し、リンクはすべて公式配布ルートに直結している。掲載クライアントはmihomo コアをベースに継続メンテナンスされており、設定ファイルは従来版 Clash と互換性がある。ダウンロード・インストールからサブスクリプション導入、ルール分流、システムプロキシ設定まで、日本語ガイドで手順ごとに確認できる。

  • 5プラットフォーム対応クライアントを個別収録し、配布元とメンテナンス状況を明記
  • コアのソースコードは GPL-3.0 ライセンスで公開、バージョン履歴も確認可能
  • サブスクリプション導入、ルール分流、ポート・システムプロキシ設定を図解で完全収録

ソフトウェア正規認証文書

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全プラットフォーム対応クライアント配布窓口

CERT NO. CLASH-HOME-2026 / KERNEL mihomo

対応プラットフォームWindows / macOS / Android / iOS / Linux
コアmihomo
オープンソースライセンスGPL-3.0
設定ガイドサブスクリプション導入 · ルール分流 · システムプロキシ
資料集 · 第一節

認証条項の詳細

以下の条項では当サイトのクライアントが持つ主要機能を項目ごとに記載する。条項番号をクリックすると該当する解説の全文を確認できる。

第一条 · ルールに基づく自動振り分け

Clash の中核機能はルール分流である。設定ファイル内のルールは上から順に照合され、DOMAIN、DOMAIN-SUFFIX、IP-CIDR、GEOIP などのタイプでそれぞれの接続の振り先を判定し、一致すればそこで処理が確定し以降の照合は行われない。これにより、日本国内サイトは直接接続、指定サイトはプロキシ経由、広告ドメインは接続拒否といった細かな制御が、手動でのオン・オフ切り替えなしに実現できる。全体プロキシと直接接続の2択しかない簡易ツールと比べ、日常的な混在アクセスへの適応力は明らかに高い。ルールの記述形式と照合の優先順位については、当サイトの設定ガイドとブログで詳しく解説している。

第二条 · サブスクリプションリンクのワンクリック導入と自動更新

サブスクリプションサービス提供元から発行されたリンクを使えば、クライアント内でノード情報と事前設定済みの分流ルールをまとめてワンクリックで導入でき、サーバー情報を1件ずつ手入力する必要がない。導入後は1時間おきや1日おきなど自動更新の間隔を設定でき、提供元側でノードが変更されればローカルの設定も自動的に同期される。多くのクライアントでは複数のサブスクリプションを同時に保持できるため、複数の提供元のノード品質を見比べるのにも便利。Clash 独自形式でない共有リンクも、サブスクリプション変換を経れば導入可能。具体的な導入手順や形式の違いについては、はじめにのページとブログの関連記事を参照。

第三条 · 継続メンテナンスされる mihomo コアを採用

当サイトで扱うクライアントはすべて mihomo コアをベースに構築されている。mihomo は Clash Meta プロジェクトの後継で、従来版 Clash コアの更新停止後もメンテナンスが引き継がれ、設定ファイルの互換性を保ちながら Vmess、Trojan、VLESS、Hysteria2、TUIC といったプロトコル対応を追加し、パフォーマンス改善や不具合修正も継続している。つまり既存の設定ファイルはほぼそのまま使い続けられ、対応プロトコルの幅と更新頻度は開発が止まった従来版コアより明らかに優れている。コアの系統ごとの機能差と互換性については設定ガイドに専門章を設けている。

第四条 · TUN モードとシステムプロキシの2つの接続方式

システムプロキシはアプリケーション層で動作し、設定が簡単でブラウザや一般的なソフトに適している。ただし一部のコマンドラインツールやゲームクライアントはシステムプロキシの設定を読み込まず、そのまま素通りしてしまう。一方 TUN モードは仮想ネットワークアダプタを介してネットワーク層で全通信を制御するため、通信を発生させるプログラムはすべて分流対象となり、カバー範囲が完全になる。両方式ともクライアント内でスイッチ操作のみで切り替え可能で、通常のブラウジングにはシステムプロキシ、全通信を制御したい場合は TUN モードを使うといった使い分けができる。両者の動作レイヤーの違いと使い分けの目安についてはブログで比較記事を掲載している。

第五条 · 5プラットフォーム対応クライアントを個別収録

Windows、macOS、Android、iOS、Linux の5プラットフォームすべてに対応クライアントを収録している。デスクトップ版は Clash Plus と Clash Verge Rev が主力、Android 版は Clash Plus や Clash Meta for Android など複数の選択肢を用意、iOS 版は App Store の正規配布ルートで提供、Linux 版は deb パッケージと汎用パッケージを用意している。各プラットフォームのインストールパッケージには配布元とメンテナンス状況を必ず明記し、開発が終了した旧クライアントはアーカイブとして別枠で表示し、現行メンテナンス中のプロジェクトと混在させていない。複数デバイスを使う場合も同じサブスクリプションを各端末で使えるため、設定の使い勝手は統一される。

資料集 · 第二節

導入手順3ステップ

インストールから接続確認までは全3ステップ。以下は概要版で、詳細な操作手順ははじめにのページを参照。

クライアントをインストール

ダウンロードページへ移動し、使用中のデバイスの OS に合ったインストールパッケージを取得してインストールを完了する。デスクトップ版は Clash Plus と Clash Verge Rev が推奨、Android 版は端末のチップアーキテクチャに合った APK を選ぶこと、iOS 版は App Store からインストールする。

サブスクリプションを導入

サービス提供元から取得したサブスクリプションリンクをコピーし、クライアントの設定またはサブスクリプション画面に貼り付けて導入すると、ノード一覧と分流ルールがすぐに読み込まれる。サブスクリプションの自動更新もあわせて有効にしておくと、提供元側のノード変更が自動的にローカルへ反映される。

接続して動作確認

システムプロキシのスイッチをオンにし、プロキシ画面でノードを選ぶか自動速度測定による選択に任せ、よく使うウェブページにアクセスして接続を確認する。システムプロキシを経由しないプログラムを制御したい場合は TUN モードに切り替えれば、スイッチ1つで対応できる。

完全な設定ガイドを見る

資料集 · 第四節

オープンソースに関する参考事実

以下はすべて公開情報として確認できるオープンソースエコシステムの事実を項目別にまとめたもので、導入前の確認資料として活用できる。

プロジェクトの経緯
Clash はもともと個人開発者が公開したオープンソースのプロキシコアで、ルール分流機能により同種ツールの中で地位を確立した。2023年に従来版コアの更新が停止した後、コミュニティが Clash Meta プロジェクトとして開発を引き継ぎ、後に mihomo へ改称して現在もメンテナンスが続いている。設定形式は一貫しており、既存の設定ファイルはほぼそのまま使い続けられる。
オープンソースエコシステム
mihomo コアは GPL-3.0 ライセンスで公開されており、全ソースコード、コミット履歴、issue の議論内容はすべて公開され確認できる。当サイトで収録している各 GUI クライアントも同様にオープンソースプロジェクトとして公開されており、それぞれのコミュニティが独立してメンテナンスしている。誰でもコードを確認したり、issue を提出したり、開発に参加することができる。
コアとクライアントの関係
GUI クライアントはインターフェース、サブスクリプション管理、システム連携を担い、実際の接続確立とルール照合は内蔵の mihomo コアが処理する。そのため異なるクライアント間でも設定ファイルは相互に利用できる。クライアント選びは主にインターフェースの好みと対応プラットフォームで決めればよく、分流性能自体は同じコアに依存している。
更新の仕組み
コアと各クライアントはいずれもオープンソースプラットフォーム上で正式バージョンを公開し、更新ログも1件ずつ公開されている。当サイトのダウンロードリンクはスクリプトによって公式配布ルートのバージョン一覧と定期的に照合され、常に現行の正式バージョンを指すよう管理している。メンテナンスが終了したクライアントはアーカイブ状態として別途明記している。

コアのソースコード取得(コマンドライン)

git clone https://github.com/MetaCubeX/mihomo.git

クローン後はローカル環境でコアのソースコードとコミット履歴を確認できる。一般ユーザーはビルド作業は不要で、ダウンロードページの GUI クライアントをそのまま使えばよい。

資料集 · 第五節

よくある質問の要約

以下は頻出質問への一言結論。詳しい解説と他の項目はよくある質問ページを参照。

  • Clash for Windows のメンテナンス終了後、何を使えばよいか? Clash Plus または Clash Verge Rev。いずれも現行メンテナンス中の mihomo コアをベースにしており、設定ファイルはそのまま移行できる。 詳しく見る →
  • クライアントをインストールしてもノードが表示されない。サブスクリプションはどこで入手する? サブスクリプションリンクはサービス提供元から取得するもので、当サイトではクライアントソフトと設定ガイドのみを扱い、ノードサービス自体は提供していない。 詳しく見る →
  • プロキシを有効にしても一部のプログラムが経由しないのはなぜ? そのプログラムがシステムプロキシの設定を読み込んでいないため。TUN モードに切り替えればネットワーク層で全通信を制御できる。 詳しく見る →
  • グローバルモードとルールモード、どちらを選ぶべき? 通常利用ではルールモードでサイトごとに自動振り分けするのがよい。全通信をプロキシ経由にしたい場合のみ一時的にグローバルに切り替える。 詳しく見る →
資料集 · 第六節

最新ガイドアーカイブ

公開日順に新しい3本を表示。全記事はブログ一覧ページで確認できる。

Clash Android 利用のポイント:VpnService の権限許可と省電力ホワイトリスト設定

Android 版 Clash が VpnService を用いて仮想ネットワークアダプタを構築する仕組みを解説し、初回の権限許可、通知の常時表示、各メーカーの省電力ホワイトリストや自動起動設定の手順を順に説明。バックグラウンドがシステムに強制終了され接続が切れるのを防ぐ内容。

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